冬場も使える?寒冷ストレスを測定するためのTHIメーターの活用術

こんにちは、いよいよ九州でも本格的な冬がやって来ましたが、防寒対策は十分ですか?

乳牛は暑熱ストレスに弱く、気温と湿度をいかに適切に保ち食欲や乳量を落とさないようにするかが夏場の重要なポイントとなり、下の写真のヒートストレスメーターにお世話になった酪農家さんも多いと思います。

でもこれって5月〜10月くらいまでしか利用しなくて、半年くらいホコリかぶってるな〜って印象ですよね。

そこで先日紹介されたのが下のコールドストレスメーター?

子牛の場合はTHIが逆に50を下回ると寒さによるストレスを受けることになります。

いつからベストを着せるのか?、いつからヒーターを使用するのか?

客観的な判断の基準として利用できそうですね。

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